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SAS

Alphabet, Federated claim SAS interoperability for 3.5 GHz band destined for 5G

アルファベット(google の親会社)の子会社が 3.5GHz は SAS にしましょう、と言っている。

Spectrum Access System (SAS) | Federated Wireless

SAS は、いわゆるライセンスバンドにおいて、優先事業者が使っていない場合は使ってもいいですよ、という概念らしい。背景踏まえての話は次の記事の方が分かりやすいかも(日本語だし)。

この記事でいうところだと、google は、一般認可アクセスあたりを低出力を狙って Wi-Fi ライクなインフラサービスを提供しようとしているのではないかな。

高い周波数になればなるほど、建物遮蔽による減衰などにより、カバレッジが切れやすいという特性を作りやすいので、こういった概念に向いているのではないかなと思った。そういった意味では 3.5GHz はちょっと微妙というか使いづらそうな印象。